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縮毛矯正のメリット&デメリットを解説!やる前にチェック【年間1000人担当美容師】

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縮毛矯正のメリット&デメリットを解説!やる前にチェック【年間1000人担当美容師】

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この記事を書いた人

MORIKOSHIプロフェッショナルチーム

表参道•銀座において、芸能人、モデルを問わずに人気を博した美容室、『GARDEN』に所属し、月間指名総売上1000万円を誇るプロフェッショナルチーム。
年間5000人以上のお客様のヘアスタイルを担当する中、1000人以上のパーマと縮毛矯正、2000人以上の髪質改善のお客様を担当。
2020年起業『SENJYU』を発足。
『全ての人に可能性という未来を築く』をスローガンに様々なプロジェクトに取り組む。

くせ毛のお悩み解決するメニューと言えば「縮毛矯正」
お客さん女性

縮毛矯正をして髪をストレートにしたい。

理想のサラサラのストレートヘアを、お金と時間をかけてでも手に入れたいと思いますが、

縮毛矯正は注意が必要!

縮毛矯正はデメリットがいくつかあり、安易な気持ちでかけると後で後悔することにもなりかねません。

もし、縮毛矯正を失敗されると、毛先がチリチリになるほどダメージを受けて日常生活に支障がでることも…

森越 道大

美容師 森越

だからこそ、縮毛矯正をする前にデメリットをしっかり覚えておく必要があるのです。

デメリットを深堀する理由
森越 道大

美容師 森越

「縮毛矯正を行う当日にデメリットを知った」は手遅れなので、今知ってほしいと思いこの記事を書かせて頂きました。

森越 道大

美容師 森越

年間1000人の縮毛矯正を担当するSENJYUチームが、かける前に絶対覚えておくべき縮毛矯正のデメリット9選をご紹介します。

解説して終わりではない

もし、こんなお客様がいたら

お客さん悲しんでいる女性

デメリットがあるから縮毛矯正はできない…残念

森越 道大

美容師 森越

デメリットを回避する、救済策9選も合わせてご紹介します。

縮毛矯正の不安やお悩みは今日で終わり!

縮毛矯正とストレートパーマの違い

縮毛矯正とストレートパーマは同じ
森越 道大

美容師 森越

縮毛矯正とストレートパーマには大きな違いは無いと思っています。

縮毛矯正とストレートパーマに違いは無いと述べる理由
  • 薬剤がほぼ同じ
  • くせを伸ばす仕組みが同じ
  • アイロンを使用しない縮毛矯正がある
  • アイロンを使用するストレートパーマがある

くせを伸ばしたいとき、縮毛矯正とストレートパーマどちらが良いか?ではなく、くせ毛のお悩みをいかに解決へと導いてくれる美容師さんを探しだすことが重要なのです。

縮毛矯正とストレートパーマの違いについて解説
森越 道大

美容師 森越

本記事では、縮毛矯正とストレートパーマは同じ技術と思って読んで下さい。

縮毛矯正のメリット

森越 道大

美容師 森越

まず、縮毛矯正のメリットを簡単に説明します。

  • 基本的に、どんなくせでも伸ばせる
  • 艶髪ストレートになる
  • スタイリングが楽になる
  • 湿気に強い髪になり広がりが収まる
  • など

総じて見ると、髪がストレートになったことで発生するメリット。

森越 道大

美容師 森越

縮毛矯正を初めて行った方は、その仕上がりに感動する方も多く、良い意味で人生が変わるメニューです。

しかし、悪い意味で人生が変わることも…

絶対覚えておくべき!縮毛矯正のデメリット9選

では、ここからが本題。

森越 道大

美容師 森越

かける前に絶対に覚えておくべき、縮毛矯正のデメリット9選をご紹介します。

1.髪がチリチリに傷む

髪へのダメージは絶対

縮毛矯正最大のデメリットは、おそらく髪へのダメージ。

縮毛矯正は薬剤を使用する技術なので、髪へのダメージは避けられません。

縮毛矯正を繰り返し行ってダメージが進行すると、ビビリ毛、枝毛、切れ毛になることもあります。

しかし、縮毛矯正のダメージに関しては誤解しないでほしい事実があります。

ダメージ度合いは美容師さんの技術

「縮毛矯正が髪が強く傷む」と思っている方が沢山いますが、これは大きな間違い。

正しい薬剤知識と技術を元に縮毛矯正を行えば、髪へのダメージはほとんどありません。

そのため、1回の施術で髪が強く傷んだ場合は、美容師さんの技術に難があった可能性があります。

森越 道大

美容師 森越

ダメージがあっても「ダメージを感じない仕上がりにする」それが本物の縮毛矯正です。

2.アイロンで髪が潰れる

非常に厄介で自覚が無い

縮毛矯正のアイロンを使用すると髪がプレスされるので、髪が一方に潰れてしまう場合があります。

アイロンは横スライスで入れる場合が多いので、縮毛矯正をしている方の多くは髪が横に潰れている可能性があります。

髪が潰れていることを自覚している方は少ないと思いますが、様々なデメリットを引き起こします。

髪が潰れた際に発生するデメリット
  • くせやうねりがでる
  • まとまりが無くなり、スタイリングが難しくなる
  • 毛先がシャキンとなりやすい
アイロンワークが苦手な美容師さんほど髪が潰れる

くせを伸ばそうとグイグイ強く引っ張ると、プレスが強すぎて髪を潰してしまいます。

そのため、アイロンワークが苦手な美容師さんが行う縮毛矯正は、不自然なストレートになりやすく、髪も過度に傷めてしまう可能性があるのです。

そもそも、アイロンで髪を潰していることを自覚していない美容師さんもいるかもしれません。

3.熱変性で毛先がシャキンとなる

熱変性とは

縮毛矯正にはアイロンを使用する工程があるのですが、このときアイロンの温度は100℃以上に設定しています。

タンパク質で構成されている髪に100℃以上のアイロンで熱すると、髪のタンパク質が凝固し「熱変性」を起こしてしまうのです。

熱変性を起こした髪は、柔らかさが無くなり、毛先がシャキンとなってしまう原因になります。

毛先がシャキンとなると
  • スタイリングが難しくなる
  • コテも綺麗に巻けず、落ちやすい
  • ボリュームが無くなり、潰れやすくなる

など、様々なデメリットが発生。

根本の原因はアイロンの熱

アイロンを使用すると、くせをしっかり伸ばすことができる反面、熱変性を起こすリスクがあります。

お客さん女性

なるほど!やっぱ、アイロンを使用しない「ノンアイロン縮毛矯正」の方が髪に優しいですよね?

森越 道大

美容師 森越

確かにそう思いますが、逆にアイロンを入れないことがデメリットになるケースもあるのです。

4.残留薬剤によるアフターダメージ

残留薬剤とは

縮毛矯正は、薬剤を髪内部に浸透させて効果を発揮させているのですが、施術後も残留薬剤として髪内部に留まってしまう場合があります。

残留薬剤は、アフターダメージの原因となり、施術後もジワジワと髪にダメージを与え続ける厄介な存在。

薬剤の扱いに慣れていない、縮毛矯正が苦手な美容師さんほど、残留薬剤によるアフターダメージを引き起こしやすい傾向があります。

森越 道大

美容師 森越

残留薬剤のリスクは、ノンアイロン縮毛矯正ほど高くなります。

残留薬剤はアイロンの熱で、ある程度飛ぶ

簡単に落とすことができない残留薬剤ですが、アイロンで熱処理を加えると、ある程度残留薬剤を飛ばすことができると言われています。

そのため、アイロンを使用する縮毛矯正は、残留薬剤を飛ばすことができるので「熱を与えるからこそ髪に良い」と言う考え方もできるのです。

お客さん女性

あの、アイロンを使用する縮毛矯正と、ノンアイロン縮毛矯正、結局どちらが髪に良いんですか?

森越 道大

美容師 森越

熱処理しない方がノンアイロン縮毛矯正の方が髪に負担が大きいと個人的に思っています。

森越 道大

美容師 森越

しかし、アイロンワークは扱いを間違えると過度なダメージを与えてしまうので、一概にアイロンを入れる縮毛矯正の方が安心と断言はできません。

5.パーマがかからなくなる

縮毛矯正後のコールドパーマは不可能

縮毛矯正をすると、コールドパーマをかけることができなくなります。

さらに、コールドパーマをすると、縮毛矯正をかけることができなくなってしまいます。

お客さん女性

コールドパーマってなんですか?

森越 道大

美容師 森越

普段行っているパーマが「普通のパーマ」だと思ったら、コールドパーマだと思って下さい。

デジタルパーマであれば縮毛矯正の後でもかかる
森越 道大

美容師 森越

実際、SENJYUチームは縮毛矯正をしている方にデジタルパーマをかけています。

6.ブリーチ毛には縮毛矯正ができない

縮毛矯正とブリーチは、髪のHP(体力)を沢山使う

縮毛矯正とブリーチはどちらも「髪のHP」を使用して効果を発揮すると思って下さい。

縮毛矯正とブリーチはどちらも「髪のHP」を沢山使用するので、ブリーチをした後は縮毛矯正ができないと言われています。

例として、髪のHPが100%だとすると
  • ブリーチは髪のHP60%を使用して効果を発揮する
  • 縮毛矯正は髪のHP60%を使用して効果を発揮する

↑ブリーチをした後に縮毛矯正がかかるか?

ブリーチで髪のHPは30%に低下しているので、髪のHP50%使用する縮毛矯正はできない。

と言うことになります。

しかし、髪の体力をコントロールすればOKになる
  • ブリーチのHP消費を少なくする
  • 縮毛矯正のHP消費を少なくする
  • ブリーチ後、回復薬を使用して髪のHPを回復させる

7.カラーの発色が悪くなる

自覚していない方が多い

縮毛矯正を繰り返し行うほど、カラーの発色が悪くなると言われています。

これは先ほど解説した、アイロンの熱によって髪内部のタンパク質が熱変性を起こした結果、カラー剤の浸透が悪くなるからだと思われます。

この「縮毛矯正をしている方はカラーの発色が悪くなる」は、自覚している方はほとんどいません。

なぜなら「縮毛矯正をしてない自分の髪」と「縮毛矯正をしている自分の髪」を比べることができないからです。

8.終わりが見えない

縮毛矯正をずっとしているけど…
  • いつまで続ければ良いのか…
  • 毎回、時間とお金がかかる…
  • 終わりが無いことが分かっているのに続けるのはつらい…

など、縮毛矯正を継続的に行っている方は、縮毛矯正をいつまで続ければ良いのか?うんざりしている方も多いはず。

お客さん悲しんでいる女性

髪の問題ではなくメンタルの問題ですよね?分かります。

森越 道大

美容師 森越

縮毛矯正にうんざりしている方は、縮毛矯正1つのメニューに固執せず、発想の転換をしましょう。

9.美容師さんによって仕上がりに差がでる

難易度が高い縮毛矯正

縮毛矯正は数ある美容技術の中でもトップクラスに難易度が高く、美容師さんによって得意、不得意が分かれます。

そのため、縮毛矯正が得意でない美容師さんが担当すると、くせがしっかり伸びなかったり、髪を過度に傷めてしまう可能性があるのです。

しかし、美容師さんの技術のムラを理解していないお客様もいるので、縮毛矯正が苦手な美容師さん繰り返しお任せしてしまった結果、髪のダメージがどんどん悪化してしまうケースもあります。

美容師さんに差があると言うことは
森越 道大

美容師 森越

縮毛矯正が得意な美容師さんを探しだせば、お客様の理想とする縮毛矯正を提供してくれるはずです。

森越 道大

美容師 森越

縮毛矯正をするときは、なんとなくで美容院に行かず、下調べをしてから縮毛矯正をかけに行きましょう。

まとめ

結論、全ては技術力

最後まで読んでくれた方であれば分かると思いますが、縮毛矯正のデメリットは全て美容師さんの技術力が関係しています。

デメリットを0%にすることはできませんが、技術力によってデメリットを感じない縮毛矯正を提供することも可能になるのです。

SENJYUチームの縮毛矯正
森越 道大

美容師 森越

縮毛矯正について、なにか分からないことがあればなんでもご相談下さい。

森越 道大

美容師 森越

また、縮毛矯正に変わるメニューのご案内も致します。

縮毛矯正に変わる新技術【酸熱トリートメント】
縮毛矯正に変わる新技術【新技術の髪質改善】

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縮毛矯正の失敗後の間違った対処法を解説
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